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●NDロック液・アースロックは殆どの有害金属類に対して優れた安定剤として
使用できます。
下記はその一例です。多くの物質でND(検出限界以下)を達成しています。
| 試料名 |
重金属溶出量(mg/L) |
| 鉛 |
六価クロム |
ヒ 素 |
水 銀 |
セレン |
フッ素 |
| 処 理 前 |
0.003 |
1.3 |
0.001 |
0.0005 |
0.015 |
0.9 |
NDロック液
処理後 |
0.001 |
ND |
ND |
ND |
0.003 |
0.4 |
| 定量下限値 |
(0.001) |
(0.005) |
(0.001) |
(0.0005) |
(0.001) |
(0.1) |
環境庁告示 第46号試験
※対象物質ごとに適切な処理濃度が異なります。
実際のご使用の前に予めご相談下さい。 |
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< ダイオキシン類の分解モデル >
●NDプラントにてNDロック液・アースロック生産の過程における同時反応にて、
ダイオキシン類の分解が確認されています。
毒性当量1ng・TEQ/gを管理目標として、佐賀大学・佐賀県工業技術センターと
産学官共同開発が行われています。

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